
【実施レポート】命を救う技術を学ぶ!社員向けAED・心肺蘇生法講習会を開催しました
皆さんは、目の前で人が倒れたとき、迷わず行動することができますか?
先日、社内にて社員向けのAED(自動体外式除除細動器)および心肺蘇生法の講習会を開催いたしました!今回のブログでは、その熱気あふれる講習の様子をレポートします。
なぜ会社で講習を行うのか?
万が一の事態は、オフィスや通勤途中、あるいは大切な家族の目の前など、いつどこで起こるか分かりません。救急車が到着するまでの数分間の応急手当が、その後の生存率を大きく左右します。
「いざという時に、全社員がパニックにならず適切な一次救命処置ができること」を目指し、今回の研修を企画しました。
「いざという時に、全社員がパニックにならず適切な一次救命処置ができること」を目指し、今回の研修を企画しました。
♂️ 講習の様子:真剣そのものの実践トレーニング
講習では、外部の専門インストラクターをお招きし、座学だけでなく一人ひとりがマネキンを使用した実践形式で学びました。

今回の講習を通じて、救命処置は「特別な誰かがやること」ではなく、「私たち一人ひとりが一歩を踏み出すこと」の大切さを学ぶことができました。
万が一の事態は、いつ、どこの職場で起こるか分かりません。受講したメンバーはもちろん、会社全体で今回の学びを共有し、お互いの安全を守り合える安心な職場環境を作っていきましょう。
最後になりますが、業務の合間を縫って参加してくれた社員の皆さん、そして熱心にご指導いただいた講師の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!