
路上で見つけた、小さなアーティストの展覧会
事務所へ向かう途中、ふと足元を見て思わず足を止めてしまいました。
そこにあったのは、アスファルトにカラフルなチョークで描かれた落書き。
白、ピンク、水色……。
格子状の模様や、丸い形、勢いよく引かれた線が自由に広がっていました。
白、ピンク、水色……。
格子状の模様や、丸い形、勢いよく引かれた線が自由に広がっていました。

きっと小さな子供たちが、夢中になって描いたのでしょうね。
しゃがみ込んで一生懸命にチョークを動かしている姿が目に浮かぶようです。
しゃがみ込んで一生懸命にチョークを動かしている姿が目に浮かぶようです。
大人の目線から見ると、ただの「道路」や「白線」でしかない場所。
でも子供たちにとっては、想像力を無限に広げられる「巨大なキャンバス」なんだなと気づかされました。
でも子供たちにとっては、想像力を無限に広げられる「巨大なキャンバス」なんだなと気づかされました。
雨が降ればきれいに消えてしまう、今だけの特別なストリートアート。
何気ない日常の中で、とっても温かい気持ちをもらった瞬間でした。
何気ない日常の中で、とっても温かい気持ちをもらった瞬間でした。
皆さんも最近、街中でほっこりする景色に出会いましたか?